2015年06月13日

宮城、福島が選挙戦へ

菊地です。

さて、宮城県と福島県では全国に遅れながらも
選挙モードに入ってまいりました。
宮城県および福島県議会議員選挙は11月、仙台市議会議員選挙は8月の予定です。
また福島市議会議員選挙は7月に予定されております。
私も立候補者の応援に入る予定となっており
東北地区の各支部でも、選挙の応援に入るようになります。


皆様周知の通り、在特会では政治家に対する働きかけを
強めていく流れになっておりますが
まずは地方議会から保守の反撃を行わなければなりません。
東北地方は、自民党が強いというのが伝統です。
しかし、その自民党はいわゆる古い自民党の流れが
ダラダラ進んでいるところも多く残っています。
ですから、地方議会で自民党が圧倒的多数だからといって
必ずしも安心できるわけではないのです。
読者の皆さんは、ぜひ立候補者に思いをぶつけ
これだと思った人に投票するようにしてください。

在特会は支持政党がありません。個人で応援する人を決めているのです。
政党で支持を決めると、その人の考えそのものを見なくなる可能性があります。
例えば、自民党の中には売国奴のような連中も一人や二人ではありませんし
民主党の中にも「なぜこんな人が民主党ごときに?」と思う人がいます。
ともあれ、東北各地でこれから選挙がある地域にお住まいの方は
ぜひ投票に行ってください。私たちが投票に赴くことで
組織票を覆すことができるのです。組織票だけで当選する人は
個人の政策で選ばれたのではありません。
しかし個人の政策で選ばれた人のバイタリティー、情熱は
組織票のそれを大幅に上回っています。
本当のタブーや既得権益に切り込むことのできる人はまさにそういう人なのです。
当会が目指す入管特例法をはじめとする在日特権の廃止を実現するためには
そういった政治家との連携も必要です。
まずは地方で本当の愛国心、愛郷心を持った政治家の誕生を後押しし
それから国会へ。
この夏は、忙しくなりそうです。

shimakubou at 17:54|PermalinkComments(1)政治 

2015年05月31日

日本共産党への抗議街宣5/30

5月30日、福島駅前で日本共産党への抗議街宣を行いました。

4月25日、福島県郡山市内において、「行動する保守運動」が行った活動に対して、日本共産党福島県委員会の町田和史書記長がTwitterに「未だヘイトスピーチを許していません!」などとツイートし、在特会が組織として参加、協賛していないにも関わらず、「在特会のヘイトスピーチ」とレッテル張りして妨害行為を行っていました。
「死ね」「ブタ」「デブ」「出て行け」などと大勢で誹謗中傷を繰り返し正当な言論活動を妨害するレイシストをしばき隊(現CRAC)と共に行動する事に対して、日本共産党福島県委員会へ公開質問状をお送りしましたが、返信はありません。
返信が無いという事は、有権者である日本国民の質問にはお答えできないという意思表示に違いありません。

在特会福島支部として日本共産党への抗議の街宣であるにも関わらず、レイシストをしばき隊(現CRAC)の皆さんが、「ヘイトスピーチをやめろ」などと拡声器を用いて妨害して来ました。
団体名が「ヘイト」、日本共産党が在日朝鮮人を動員して日本各地で行われた暴力的破壊行為についてスピーチをすればそれも「ヘイト」と何でもヘイトと定義付け、ヘイトの大安売り状態です。

しかし、レイシストをしばき隊(現CRAC)の皆さんが大騒ぎをしてくれたお陰で、聴衆の注目を浴び、たくさんの方が足を止めて聞いてくれました。
日本共産党の恐ろしさが、皆さんに分かって頂けた事と思います。

街宣活動に参加した方々、応援をしてくれた方々、心より御礼申し上げます。在特会福島支部では、今後も日本共産党の恐ろしさを周知するべく活動を続けて行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

日本共産党福島県委員会へ郡山復興街宣への公開質問状の提出
http://zaitokufukushima.blog.jp/archives/29221441.html
暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm

suzuki_riko at 22:39|PermalinkComments(3)

2015年05月12日

【在特会】日本共産党福島県委員会へ公開質問状【福島支部】

運営の丸井でございます。

先日、日本共産党福島委員会への公開質問状の動画をアップしました。
周知拡散を何卒宜しくお願い致します。



ついでに先日ですが、福島県側から見る飯豊連峰の姿です。
未だこんなに雪が残っているのだと驚きました。
飯豊連峰


丸井

marui_unei at 19:19|PermalinkComments(0)活動報告 | 福島県情報