2015年05月

2015年05月31日

日本共産党への抗議街宣5/30

5月30日、福島駅前で日本共産党への抗議街宣を行いました。

4月25日、福島県郡山市内において、「行動する保守運動」が行った活動に対して、日本共産党福島県委員会の町田和史書記長がTwitterに「未だヘイトスピーチを許していません!」などとツイートし、在特会が組織として参加、協賛していないにも関わらず、「在特会のヘイトスピーチ」とレッテル張りして妨害行為を行っていました。
「死ね」「ブタ」「デブ」「出て行け」などと大勢で誹謗中傷を繰り返し正当な言論活動を妨害するレイシストをしばき隊(現CRAC)と共に行動する事に対して、日本共産党福島県委員会へ公開質問状をお送りしましたが、返信はありません。
返信が無いという事は、有権者である日本国民の質問にはお答えできないという意思表示に違いありません。

在特会福島支部として日本共産党への抗議の街宣であるにも関わらず、レイシストをしばき隊(現CRAC)の皆さんが、「ヘイトスピーチをやめろ」などと拡声器を用いて妨害して来ました。
団体名が「ヘイト」、日本共産党が在日朝鮮人を動員して日本各地で行われた暴力的破壊行為についてスピーチをすればそれも「ヘイト」と何でもヘイトと定義付け、ヘイトの大安売り状態です。

しかし、レイシストをしばき隊(現CRAC)の皆さんが大騒ぎをしてくれたお陰で、聴衆の注目を浴び、たくさんの方が足を止めて聞いてくれました。
日本共産党の恐ろしさが、皆さんに分かって頂けた事と思います。

街宣活動に参加した方々、応援をしてくれた方々、心より御礼申し上げます。在特会福島支部では、今後も日本共産党の恐ろしさを周知するべく活動を続けて行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

日本共産党福島県委員会へ郡山復興街宣への公開質問状の提出
http://zaitokufukushima.blog.jp/archives/29221441.html
暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm

suzuki_riko at 22:39|PermalinkComments(3)

2015年05月12日

【在特会】日本共産党福島県委員会へ公開質問状【福島支部】

運営の丸井でございます。

先日、日本共産党福島委員会への公開質問状の動画をアップしました。
周知拡散を何卒宜しくお願い致します。



ついでに先日ですが、福島県側から見る飯豊連峰の姿です。
未だこんなに雪が残っているのだと驚きました。
飯豊連峰


丸井

marui_unei at 19:19|PermalinkComments(0)活動報告 | 福島県情報

2015年05月10日

ありがとう頑張れ自衛隊デモ!in朝霞に参加して来ました

報告遅れましたが、5月5日子供の日に開催された「ありがとう頑張れ自衛隊デモ!in朝霞」に参加させて頂きました。
頑張れ自衛隊デモはいつか参加してみたいとは思っていましたが、近くで無かった事もあり、縁あって比較的近い埼玉県でのデモに参加する事が出来ました。

自衛隊は、災害派遣として東日本大震災などで活躍した任務がことさら大きくマスコミ等で報じられ、まるで災害救助隊かのようです。
しかし、自衛隊の一番重要な任務は「国防」であり、国、国民、財産を守る為、日々訓練に勤しんで頂いています。
私たちが自衛隊のみなさんに出来ることは少ないですが、彼らの本分である国防を邪魔する憲法、主に9条を無くす事、自衛隊の日々の訓練を邪魔する左翼への抗議、そして共産党に異を唱えることではないでしょうか。

東日本大震災の折は、福島県内に住む私は心細い思いをしたものです。
そんな中、自衛隊の方々や国内外の方々にたくさんのご支援を頂きました。
御恩返しはなかなか出来ませんが、支援して頂いた方々に感謝の気持ちと、自衛隊の皆さまにはこれからも声援を送り続けたいと思います。



鈴木りこ

suzuki_riko at 21:27|PermalinkComments(0)活動報告 

2015年05月08日

東北を糾合しよう!

二度目の登場となります、東北地区担当副会長の菊地でございます。
福島支部のブログですので、福島に関連することを思い浮かべますと
我が宮城県と切っても切れない縁があります。

最大の縁は、戊辰戦争の延長上とされている「東北戦争」でありましょう。
読者の皆様はご存知かと思いますが
戊辰戦争は、鳥羽伏見の戦い、江戸無血開城と進み、徳川宗家は新政府軍に降伏しました。
当然のことながら、これにて戦は終わるはずだったのです。
しかし、幕末に会津藩の松平容保公は京都守護職に任じられ
京都の治安を守るべく辣腕を振るいました。
特に禁門の変では、会津・薩摩が長州勢に対して激烈な一撃を加えました。
そのため、会津藩は長州藩の恨みを買うことになります。


勘違いされがちなのは、東北諸藩が新政府側に対抗すべく奥羽越列藩同盟を締結したのだ
というものです。
実際は、会津藩は恭順の意思を示していました。仙台藩や米沢藩も取りなし
何とか会津藩に寛大な措置を、と新政府側に願っていたのです。
しかし、新政府軍とりわけ薩長は前述のとおり会津藩に痛い目に遭っていたことから
大きな恨みを持ち続け
東北諸藩の取りなしにも耳を貸さず、むしろ会津討伐のため出兵するよう命令しました。
戦国乱世ならいざ知らず、このように大義名分のない戦などご免です。
いろいろあって、会津藩を守るべく、東北諸藩と北陸から長岡藩をはじめとした
多くの藩が集まり、奥羽越列藩同盟が結成されるのです。
盟主には輪王寺宮法親王を擁立し、同盟の正当性を主張したことから
「東部政権」と呼称する人もいるようです。
東北戦争の流れは、読者の皆様がご存知のとおりです。
白河口の激戦、二本松の戦い、母成峠の戦い・・・。
北陸では、長岡城の大激戦・・・・。
秋田方面では、仙台・荘内・盛岡藩が新政府方についた秋田藩(久保田藩)に猛攻を加え
一時は居城・久保田城に迫る勢いでした。
とはいえ、仙台藩は装備も貧弱で、練度も圧倒的に劣っていました。
唯一の西洋式軍隊「額兵隊」も温存して戦場には出すことがありませんでした。
泰平の世に甘んじ、東北一の大藩である、という「大企業病」が平和ボケを生んだともいえます。

敗戦が続き、次々に同盟諸藩が脱落していく中
仙台藩も投降せざるを得なくなり、会津が孤立無援の中で
地獄のような苦しみを味わうこととなったのは、誠に忸怩たる思いです。
ですが、あの戦いで東北諸藩が一致団結できたことは歴史的意義が非常に高いと思います。
我々は会津を守る、引いては東北を守るという正義のために戦ったのだと
胸を張って言えるからです。

今、支那や南朝鮮、そして国内の反日左翼の動きが活発化し
東北の保守派は再び糾合する必要に迫られています。
講演会に出席する、ニコ生を視聴する、ツイッターで拡散する
皆さま、すでに取り組まれているかもしれません。
しかし、それからどうするのか。「良い話を聞いた」「許せない」
それで終わりにしてしまうには、皆さまの思いは勿体ないのです。
自分にできることは何だろうか。ぜひお考えいただき
迷ったら、ぜひ最寄りの支部にご連絡ください。
東北地区は、決して運営が多いとは申せません。
皆さまの英断を、心からお待ち申し上げます。

菊地 内記 拝

shimakubou at 20:20|PermalinkComments(0)政治 

2015年05月05日

福島第二原発再稼動を求める署名

福島第二原子力発電所の原発再稼動を求めるネット署名を行い、集まった署名を福島県知事 内堀雅雄宛てに送付致しました。

皆さん御存知の通り、日本は原発を全て停止しています。
しかし、やっと今年、原発ゼロから脱却、原発再稼動記念の年となります。
このような年に、我々在特会福島支部では、原発ゼロを掲げる福島県に再稼動を訴える署名を提出する事ができました。
これも、皆様の協力のおかげです。どうもありがとうございました。

原発ゼロからの脱却の年ではありますが、全国各地の原子力発電所を有する県で、極左暴力集団中核派・革労協や、労働組合・全学連等が、原発再稼動を少しでも遅らせようと画策し、実際に様々な行動に出ています。
共産党支援者であり、反原発運動家が起こした官邸ドローン事件でも分かる通り、手段を選ばない恐ろしい行動で訴えてきています。

原発の是非は別にして、今現在の日本の実情を鑑みて、原発再稼動は必須です。
そして、今ある歪んだ反原発運動には断固反対の意思と、少しでもうっかり運動に参加して極左暴力団体中核派等の危険な団体に巻き込まれないように、我々は活動して行きます。
皆さまにも、更なる活動への参加とご協力をお願い申し上げます。

鈴木りこ

suzuki_riko at 20:00|PermalinkComments(0)活動報告