2015年06月

2015年06月18日

東北地区の活動ポリシー

連日の登場となります、菊地です。

今回は私が担当する東北地区の考え方を述べたいと思います。
支部の皆さんからは、さまざまな提案がなされます。
「こういう街宣をやりたい」「ああいう方法をとりたい」
実に多くのやり方を提案してくれて、私自身感心しきりです。
本当に運営の皆さんには感謝しかありません。

私の地区においては、法令に背くことのない限りは
活動に対してノーと言うことはありません。
なぜなら、活動はその人の考えそのものであり
在日特権を無くすために、或は日本人として現状を打破するために
どうすればいいかを一生懸命考えてくれた結果だからです。

副会長であろうと、支部長であろうと、運営であろうと
提案、活動の重みは同じなのです。
違いがあるとしたら、責任の範疇でしょう。
例えば、支部の活動で何らかのトラブルが発生したとして
万一逮捕者が出るとしたら、それは私であるべきと考えますし
常日頃からそう公言しています。
ですから東北地区の皆さんは安心して活動を行ってほしいのです。
副会長という役職にいる以上、ある程度のリスクをテイクするのは当たり前ですし
すべてではないにしても、運営の皆さんの活動をフォローすることが副会長の
職責だと信じるからです。
「差別主義者」「レイシスト」などとレッテル貼りをして
私たちの活動を妨害する輩も増えてまいりました。
幸いにして、東京や大阪のような暴力沙汰までには至っておりませんが
警察が無許可妨害を黙認する以上、彼らの妨害はエスカレートするでしょう。
しかし恐れることはありません。私たちが正しく声を上げ続ければ
世論は私たちに大きく傾くことでしょう。

わが国が再び世界に冠たる強大国になれるよう
精一杯励んでまいります。

菊地 内記 拝

shimakubou at 20:53|PermalinkComments(0)日記 

2015年06月13日

宮城、福島が選挙戦へ

菊地です。

さて、宮城県と福島県では全国に遅れながらも
選挙モードに入ってまいりました。
宮城県および福島県議会議員選挙は11月、仙台市議会議員選挙は8月の予定です。
また福島市議会議員選挙は7月に予定されております。
私も立候補者の応援に入る予定となっており
東北地区の各支部でも、選挙の応援に入るようになります。


皆様周知の通り、在特会では政治家に対する働きかけを
強めていく流れになっておりますが
まずは地方議会から保守の反撃を行わなければなりません。
東北地方は、自民党が強いというのが伝統です。
しかし、その自民党はいわゆる古い自民党の流れが
ダラダラ進んでいるところも多く残っています。
ですから、地方議会で自民党が圧倒的多数だからといって
必ずしも安心できるわけではないのです。
読者の皆さんは、ぜひ立候補者に思いをぶつけ
これだと思った人に投票するようにしてください。

在特会は支持政党がありません。個人で応援する人を決めているのです。
政党で支持を決めると、その人の考えそのものを見なくなる可能性があります。
例えば、自民党の中には売国奴のような連中も一人や二人ではありませんし
民主党の中にも「なぜこんな人が民主党ごときに?」と思う人がいます。
ともあれ、東北各地でこれから選挙がある地域にお住まいの方は
ぜひ投票に行ってください。私たちが投票に赴くことで
組織票を覆すことができるのです。組織票だけで当選する人は
個人の政策で選ばれたのではありません。
しかし個人の政策で選ばれた人のバイタリティー、情熱は
組織票のそれを大幅に上回っています。
本当のタブーや既得権益に切り込むことのできる人はまさにそういう人なのです。
当会が目指す入管特例法をはじめとする在日特権の廃止を実現するためには
そういった政治家との連携も必要です。
まずは地方で本当の愛国心、愛郷心を持った政治家の誕生を後押しし
それから国会へ。
この夏は、忙しくなりそうです。

shimakubou at 17:54|PermalinkComments(1)政治