2015年12月27日

朝鮮総連福島県本部前抗議街宣!拉致被害者全員奪還!!

 12月26日、在特会福島支部では今年最後の活動となります、北朝鮮によって行われたテロ事件、日本人拉致事件の早期奪還を訴える抗議街宣を朝鮮総連福島県本部前にて行いました。冬の寒い中ではありましたが、太陽の日差し差し込む良い天気という恵まれた条件の中、元気に抗議街宣抗議文投稿行ってまいりました。最後に抗議文全文を載せてありますので、どうぞ最後まで読んで頂きますようお願い致します。

 日本人拉致被害者奪還は、全国民の願いです。北朝鮮による日本人拉致にかかわった在日本朝鮮人総聯合会だからこそ、日本人拉致被害者奪還の為に無条件に全面的に協力しなければならないはずです。しかし、この思いを妨害しているのは拉致を行った在日本朝鮮人総聯合会であり、無知な在日朝鮮人に日本人拉致被害者奪還は朝鮮人拉致を清算してからだなどと洗脳しているからに他なりません。
 日本人拉致被害者の早期奪還の為に我々一人一人が協力しなければなりません。少しでも、このブログを読んでくれている読者の方だけでも、動画を視聴してくれている視聴者の方だけでも、拉致被害者奪還の為に、自分が出来ることを考えて行動して頂ければと願っています。

Youtubeとツイキャスの動画視聴、拡散協力お願いします。
在日本朝鮮人総聯合会福島県本部前抗議街宣!拉致被害者全員奪還!!
ツイキャス⇒http://ja.twitcasting.tv/suzuki_riko/movie/227390606



以下、在日本朝鮮人総聯合会福島県本部へ投稿させて頂きました抗議文全文です。
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平成27年12月26日

在日本朝鮮人総聯合会
福島県本部 
本部長 殿
在日特権を許さない市民の会
福島支部 支部長 鈴木りこ
Tel/Fax 03-6206-8236
Eメール zaitokuhukusima01@gmail.com


我々、在日特権を許さない市民の会では、入管特例法をはじめとする在日特権を廃止し、在日外国人の法の下の平等を目指すため日々活動を行っております。北朝鮮に拉致された日本人拉致被害者の早期奪還を呼びかける活動も意欲的にを行っております。
 さて、集英社新書WEBコラム「在日二世の記憶 在日コリアンの声を記録する会」にて「福島の同胞と共に生き、三・一一後に抱く思い」というタイトルで福島県内に住む在日朝鮮人二世の方がこのような発言を行ったと記載してあります。

『日本は今、「朝鮮」というと頭から否定して、朝鮮学校をつぶしにかかってる。その根本的な原因は、日本人拉致を認めたことで、それを日本政府に逆利用されたこと。小泉(元首相)に騙された思いが強いですよ。共同宣言発表して、リーダー同士、過去清算しましょうと認め合ったのに、日本政府は何もやらないで、逆利用してね、共和国と総連をたたきつぶそうとするたくらみですよ。それが悔しい。
昔、日本が朝鮮人をどれくらい引っ張ってきたか、拉致してきたのか、声を大にしていいたい。それをいっちゃおしまいだよという人もいるけどね。在日の問題、強制連行など過去の問題、そのことは一つも清算も解決もしないでおいてね。』
『私のアボジ(父)は、一九三六年、一九歳で日本に渡ってきたと聞きました。故郷では食べていけず、生活苦のため日本へやってきたんです。ハラボジ(祖父)が先に日本へ渡り、あとで祖母や家族みなを呼び寄せました。
たくさんの朝鮮人と付き合いだしてから、逆にむしろ日本人を見る目が変わりました。昔、社会党や平和友好祭とかがうちらを呼んでくれて、一緒にオルグしたり、学習会や友好親善の行事なんかやるうちにね。』

言うまでも無く、北朝鮮による日本人拉致事件は北朝鮮も認めたテロ事件です。在日本朝鮮人総聯合会(以下、貴会)では一貫して「拉致は捏造」と主張していましたが、2002年の日朝首脳会談で金正日総書記が日本人を拉致した事を認め、「遺憾なことであり率直におわびしたい。私が承知してからは関係者は処分された」と発言しました。
ここからも分かる通り、「拉致は捏造」と長年北朝鮮および貴会関係者が主張してきたことが嘘であったことを金正日総書記自身、認めたのです。それどころか、過去に貴会関係者が拉致事件に関わっていた事実があります。
 更に、日本政府が朝鮮人を拉致した事実は無く、強制性があるとすれば戦時中に日本国民の義務として朝鮮人を徴用した件数がある程度です。貴会は北朝鮮による日本人拉致被害者をないがしろにし、事実無根の朝鮮人拉致を在日朝鮮人に教え込んでいるのが、在日朝鮮人の方の以上の発言から明白です。
貴会は、何も分からない無知な在日朝鮮人に朝鮮人への強制連行や朝鮮人を拉致したなどの虚偽を吹聴する行為を即刻辞め、日本人拉致被害者を今すぐに日本に帰還させるよう、強く要求します。
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suzuki_riko at 11:53│Comments(0)

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